ベスト・オペラ100
を買いました。
本家の「ベスト・クラシック100
」はフェイドアウトや「主要部のみ」が多いが、こちらはフェイドアウトはそれほどない。いくつかあることはあるが、オペラのコンピだから仕方ないだろう。演奏や歌は申し分ないので、オペラを気軽に楽しんでみたい人にはいいと思う。
収録曲をよく見ると、主にDisc1,3,5はモーツァルトとイタリアの作曲家、Disc2,4,6はフランスの作曲家とワーグナーという構成になっている。だから、Disc1,2,3...と聞くとやや違和感があるが、奇数Disc、偶数Discに分けて聞くと、つながりが出てくる。
CDの作成者は、いろんな曲をちりばめる意図でこうしたのだろうが、せめてフランスとワーグナーは分けた方が良かったのではないかと思う。
Tweet
本家の「ベスト・クラシック100
収録曲をよく見ると、主にDisc1,3,5はモーツァルトとイタリアの作曲家、Disc2,4,6はフランスの作曲家とワーグナーという構成になっている。だから、Disc1,2,3...と聞くとやや違和感があるが、奇数Disc、偶数Discに分けて聞くと、つながりが出てくる。
CDの作成者は、いろんな曲をちりばめる意図でこうしたのだろうが、せめてフランスとワーグナーは分けた方が良かったのではないかと思う。
PR