久々にシングルCDをヘビーローテーションしました。
1曲目の「向かいあわせ」は、サビがキャッチーでいいものの、メロディーに転調があるからとっつきにくい。カラオケで歌うのは、かなり難しいでしょうね。
でも、シングルCDのお楽しみであるカップリングは2曲ともとてもいいです。
「カケラを残す」は軽快なリズムが心地いい。サビのファルセットもポップで、とても乗りやすい曲です。
「甘い絨毯」はaikoの真骨頂とも言える、せつな系のバラードです。サビ冒頭の音が急に上がる部分がゾクっとします。いかにもaikoっぽい不思議なメロディーなのに、繰り返し聴いているうちに、なぜかどんどん引き込まれていきます。
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1曲目の「向かいあわせ」は、サビがキャッチーでいいものの、メロディーに転調があるからとっつきにくい。カラオケで歌うのは、かなり難しいでしょうね。
でも、シングルCDのお楽しみであるカップリングは2曲ともとてもいいです。
「カケラを残す」は軽快なリズムが心地いい。サビのファルセットもポップで、とても乗りやすい曲です。
「甘い絨毯」はaikoの真骨頂とも言える、せつな系のバラードです。サビ冒頭の音が急に上がる部分がゾクっとします。いかにもaikoっぽい不思議なメロディーなのに、繰り返し聴いているうちに、なぜかどんどん引き込まれていきます。
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ジャンル別ランキングに、洋楽カバー曲CD売上ランキングを追加しました。
黒ネコのタンゴ
や大きな古時計
はヒット曲ではないので「洋楽」とは言えないかもしれませんが、原曲が海外なので一応入れておきました。
こうしてあげてみると、意外と少なかった、というのが正直な感想です。漏れもあるかもしれません。気がついたものがありましたら、コメントの方に投稿お願いします。
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黒ネコのタンゴ
こうしてあげてみると、意外と少なかった、というのが正直な感想です。漏れもあるかもしれません。気がついたものがありましたら、コメントの方に投稿お願いします。
ジャンル別ランキングに、演歌歴代ランキングと国内の洋楽シングル歴代ランキングを追加しました。
年代を経るにつれて演歌が減っているのは予想どおりでしたが、国内の洋楽の売り上げがそれ以上に減っているのは意外でした。トップ50の中で、演歌は80年代に15曲、90年代に6曲、2000年代にも2曲あります。それに対して、洋楽は70年代までの曲が34曲も占めており、80年代はたった7曲、90年代には9曲に増えましたが、2000年代には1曲もありませんでした。
振り返れば、70年代の国内の音楽界はフォーク全盛の時期で、洋楽の影響を受けたロックやニューミュージックのアーティストが売れ始めたのは70年代末になってからでした。それまでの間は、新しい音楽の需要を洋楽が直接満たしていたということなのかもしれません。80年代以降は、国内の音楽が西洋の音楽を取り込んでいったため、洋楽に目新しさを感じなくなっていったのでしょう。
例によって、漏れているものがありましたら、コメントの方に投稿お願いします。
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年代を経るにつれて演歌が減っているのは予想どおりでしたが、国内の洋楽の売り上げがそれ以上に減っているのは意外でした。トップ50の中で、演歌は80年代に15曲、90年代に6曲、2000年代にも2曲あります。それに対して、洋楽は70年代までの曲が34曲も占めており、80年代はたった7曲、90年代には9曲に増えましたが、2000年代には1曲もありませんでした。
振り返れば、70年代の国内の音楽界はフォーク全盛の時期で、洋楽の影響を受けたロックやニューミュージックのアーティストが売れ始めたのは70年代末になってからでした。それまでの間は、新しい音楽の需要を洋楽が直接満たしていたということなのかもしれません。80年代以降は、国内の音楽が西洋の音楽を取り込んでいったため、洋楽に目新しさを感じなくなっていったのでしょう。
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